モバイルWi-Fiを比較!速度・費用の違い、1番安くてオススメなのは?

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【モバイルWi-Fi 比較】各社の特徴・速度・費用の違い

スマホやノートパソコンの普及により、手軽にWi-Fiでインターネット接続ができるポケットWi-Fiの種類がたくさん増えました。

ポケットWi-Fiの料金やサービス内容、特典はそれぞれ複雑で選び方を間違うと、少し使っただけで速度制限にかかったり「料金が思っていたより高い…」と後悔してしまうこともあります。

ただ、これだけ選択肢があると迷ったり不安になりますよね。

そんな悩みを解決するために、ポケットWi-Fi選びに失敗しないための3つのポイントをわかりやすく解説していきます。

通信の安定性を比較するポイント

提供エリア範囲

ポケットWi-Fi選びで一番重視すべきポイントといってもいいでしょう。それは日頃インターネットをする場所が提供エリア内に入っているかどうかです。
エリアに入っていないとそもそも通信ができません。そのため、自分がポケットWi-Fiを使う場所がエリア内かどうかを最優先で確認する必要があります。

データ容量と速度制限

ポケットWi-Fiには必ず容量の制限があります。その容量を超えて使用する場合には速度制限が掛かってしまいます。
ポケットWi-Fiを使用したことがある方も1度は速度制限にかかった経験があるのではないでしょうか。
しかし容量といってもキャリアごとで異なるので選ぶ際は自分の目的に合わせて容量を比較する必要があります。

利用料金

もちろん料金は安い方がいいですよね。
料金もキャリアごとで異なります。というのも容量が月5GBで5,000円することもあれば、月100GBで3,000円の場合もあります。
また、キャンペーンなどによってもトータルコストは変わります。

【WiMAX・ドコモ・Y!mobile】徹底比較!

※こちらの表はスライドが可能です。

UQ WiMAX
『W05』
Y!mobile
『603HW』
docomo
『N-01J』
機種
プラン名 ギガ放題 アドバンスオプション データMパック
月額料金 3,609円 3,991円 6,400円
データ容量 無制限 無制限 5GB
通信速度
(下り最大)
758Mbps 612Mbps 788Mbps
通信速度
(上り最大)
112.5Mbps 37.5Mbps 50bps
速度制限条件 3日10GB利用で1Mbpsに制限 3日10GB利用で1Mbpsに制限 5GB利用で128kbsp(超低速)に制限
契約期間 2年 3年 2年
エリアの広さ

全体的な特徴として、上り速度は下り速度と比べて非常に低速になっていますよね。
これは通信する際に下りの通信をする方が圧倒的に多いからなんです。
例えば、動画を視聴したりメールの受信、ネットサーフィンなどは下り回線を使います。
なので下り速度を速くしたほうが、多くのユーザーが快適に通信できるため下りの速度の方が速くなっています。
また表をみてもわかるように、トータルするとWiMAXが1番おすすめといえそうですね。料金も1番安くエリアも広いのでWiMAXなら快適にネットを楽しむことができるのではないでしょうか。また乗り換える可能性がある場合、契約期間は短い方が安心ですよね。

他の2つのサービスとWiMAXの違い

  • Y!mobile:無制限の通信エリアが狭く、料金も高い
  • docomo:料金が高く、データ容量もあるのでネットがあまり使えない

実質月額費用がオトクなプラン

最後にもっとも気になるモバイルWi-Fiの料金ですが、実際にいくら支払うのかという実質月額費用の安さで比較していきます。
キャッシュバックでオトクになったり、逆に端末代が高くなることもあるからです。
では、上記3社の実質月額費用を比較していきますね。

※こちらの表はスライドが可能です。

UQ WiMAX
『W05』
Y!mobile
『603HW』
docomo
『N-01J』
機種
プラン名 ギガ放題 アドバンスオプション データMパック
事務手数料 3,000円 3,000円 3,000円
端末代 0円 41,400円 26,568円
1ヶ月目~2ヵ月目の費用 3,609円 4,729円 6,400円
3ヶ月目以降の費用 4,263円 4,729円 6,400円
キャッシュバック 41,500円(GMOとくとくBB)
トータル費用 24ヶ月+3,000円=104,004円 36ヶ月+3,000円=173,244円 24ヶ月+3,000円=156,600
実質月額費用 104,004円-41,500円(CB)=2,604円 4,729円 6,400円

見ての通りWiMAXの実質月額費用は他社と比べて最も安くなっていますね。
WiMAXは、GMOとくとくBBというプロバイダ(販売代理店)が3万円を超える高額キャッシュバックのキャンペーンを実施しているからです。実質月額費用が3000円以下で使用できるのはWiMAXだけです。

Y!mobileは端末代が高額なので実質月額費用は約4,800円と高くなります。
この端末代は、『月額割引』があるので契約期間である3年間使い続けると実質0円です。ただし、途中で解約すると端末の残金が一括請求されます。

docomoポケットWi-Fiの実質月額費用は、他社と比較してもっとも高いです。
端末代は、『月額割引』があるので3年間使い続けると実質0円です。ただし、Y!mobileと同様に途中で解約すると端末の残金が一括請求されてしまいます。

スマホで有名な大手キャリアのY!mobile・docomoは、WiMAXと比べると無制限プランがなく費用も高額です。3年以上利用すると端末代は実質無料ですが早期解約時のリスクは伴いますので、ポケットWi-Fiを契約するならWiMAXの方が安心・オトクですね。

まとめ

ここまで比較してきましたが、いかがだったでしょうか。
ポケットWi-Fiを選ぶ際に気を付ける「エリア・容量・料金」という3つのポイントを考えるとWiMAXが一番オススメですね。
また、GMOとくとくBBで申し込むと高額キャッシュバックもありオトクに申し込みができます!
WiMAXは、現在20社以上のプロバイダがサービスを提供しています。どこを選んでも通信速度・速度制限のルール、提供エリアなどの条件は変わりません。
大きな違いは『料金』だけなので、キャッシュバックが一番多くもらえる最安値のGMOとくとくBBだとお得に申込むことができるのではないでしょうか。モバイルWi-Fiを検討中の方はぜひ参考にしてみてください。

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